ナポリタン

ナポリタンとイタリアンはどう違うのか

ナポリタンとは

パスタは、日本人に愛されている料理です。
パスタのメニューの中でも、特に人気が高いのは、カルボナーラ、ミートソース、ペペロンチーノなどでしょう。
この他にも、にたくさんの種類のパスタメニューがあります。
明太子、納豆、梅肉などを使用した和風のパスタメニューも人気となっているようです。


昔からの定番パスタメニューとして日本人に愛されてきたのは、ナポリタンです。
戦後は喫茶店のメニューとして、大流行した時期もありました。
トマトケチャップ味をベースにした真っ赤な色のパスタとなっているのが特徴です。
玉ねぎ、ピーマン、ニンジンなどの野菜を炒めたものが混ざることもあります。
トマトケチャップソースのうまみが染み込んでおり、食欲をそそられる味となっています。
トマトベースなので、ペペロンチーノのような辛さはありませんから、小さなお子さまでも食べやすいパスタメニューです。
給食として生徒たちに提供している学校も多いようですね。
ちなみに、このナポリタンの発祥は、神奈川県横浜市のホテルだったとも言われていますが、所説あるようです。

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お手軽に作れるナポリタン

ナポリタンは、ご自宅でも簡単に作れるのが魅力です。
パスタをゆでたら、トマトケチャップを加えて、さらに炒めた野菜やハムなどと一緒にあえるだけでよいのです。
家庭の冷蔵庫にあるものだけで、作ることが出来ますから、余ってしまった野菜やお肉を使い切ってしまいたい時にもおすすめのメニューですね。

イタリアンとの違いについて

西日本方面には、イタリアンというパスタのメニューがあります。
ナポリタンもイタリアンもほとんど同じです。
ただ、関西方面では、トマトケチャップを使わずに、トマトソースを使って作られる場合もあるようです。
また、名古屋では鉄板ナポリタンとも呼ばれており、こちらはステーキの鉄板の上に薄焼きたまごが乗っており、その上にパスタが盛られているのが特徴です。
なぜ、鉄板の上にパスタが乗っているのかというと、スパゲティーをアツアツの状態で食べてもらいたいというシェフの気持ちから、このようなスタイルのが生み出されたのだそうです。
名古屋のB級グルメとして、地元の人たちや観光客の間で親しまれているパスタメニューとなっています。
一般の家庭では、薄焼きたまごのほかに、目玉やきや半熟たまごなどをのせて食べられることもあるようです。
このように、同じトマトベースのパスタであっても、地域によって呼び方が異なったり、アレンジが異なっているのです。

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