ジェノベーゼ

イタリアンで人気のあるジェノベーゼ

ジェノベーゼとは

緑色のソースが印象的なジェノベーゼは、バジルをペースト状にしたものに、チーズや松の実、オリーブオイルを加えたソースです。
このソースはイタリアンではパスタやピザのソースに使用されています。
日本ではバジルを使った緑のソースが主流ですが、本場では緑ではなく玉ねぎをベースとしてソースのことをいうので注意が必要です。
もし海外に行ったときに日本人が想像する緑のソースの方を食べたい場合には、ペストソースと注文しなくてはなりません。
ソースをパスタに絡めたシンプルなものが定番ではありますが、シーフードやアスパラ、ジャガイモなどの野菜がプラスされたものも人気があります。

バジルのチカラ

バジルには様々な栄養効果があります。
まず免疫力を上げる効果が期待できます。
風邪の予防や免疫力向上に効果がある、βカロテンが豊富に含まれているので、風邪が流行する季節や疲れが溜まっているときに、積極的に食べたい食材の1つです。
他にはがん予防や整腸、殺菌作用が期待できます。
さらにアレルギーや敏感肌など肌のトラブルの改善にも効果的です。

神田のバーといえば、イタリア料理が美味しい「65(ロクゴ)」

自家栽培も可能

これほどに栄養価が高いので積極的にジェノベーゼを食べたいところですが、自炊するにしてもバジルを大量に買うと金銭的に厳しくなる可能性があります。
日本ではバジルはピザなどのトッピングに少量使う程度のことが多いので、ジェノベーゼを作るために必要な量を用意するのは大変です。
しかしこれほどに体に良い効果があるので、自家栽培をしていつでもバジルを食べることが出来る環境を作るのがおすすめです。
我が家もイタリアンで食べてからすっかりジェノベーゼにはまり、バジルの苗を買ってきてベランダで育てていますが、特に難しいこともなくぐんぐんと育ってくれています。
実際にソースを作ってみるとバジル以外にも松の実が高価だなと感じるようになりました。
とは言えさすがに松の実は自宅で作れないので、ピーナッツで代用してみたところ、私は美味しいと感じたので自宅で作るときはピーナッツで代用しています。
ソースを作っておくとパスタだけでなく色々な料理に使えて便利です。
フランスパンを切ってソースを塗って、チーズを乗せトーストするだけで、おしゃれなおつまみが完成します。
とても簡単ですが料理上手だと思われる様で、友達にも好評です。
他にも白身魚やタコなどを薄く切ってソースをかければカルパッチョ風のものも出来るので、急な来客の時にも便利です。
そして何より美味しいので気に入っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です