カルボナーラ

イタリアンのカルボナーラ

本場のカルボナーラ

日本の家庭でよく作られているカルボナーラには生クリームが使われていることが多くあります。
しかし本場のイタリアンでは、生クリームは使われていないのです。
ソースに使われているのはたまごとパルメザンチーズだけです。
レシピによって全卵であったり卵黄だけの場合がありますが、私たちが思っているよりもずいぶんとシンプルなレシピなのです。
オリーブオイルで玉ねぎやベーコンを炒めるとさらに美味しくなりますが、たまごとパルメザンチーズを混ぜ合わせたソースをパスタに絡めるだけで美味しいカルボナーラが完成します。


必要な材料が少ないので冷蔵庫の中身が乏しい時にもおすすめです。
またパスタの他うどんに絡めてもとてもおいしいです。
お好みで仕上げにブラックペッパーをかけることで、味がしまりさらに美味しく食べることが出来ます。

http://www.avanti-nakagawa.jp/

濃厚なカルボナーラ

濃厚なカルボナーラを求めるのならば生クリームを加えるのも良いと思います。
その他にもたまごをちょっとよいものにしたり、チーズもより濃厚なものを使ったり、ベーコンをパンチェッタにしたりと材料にこだわることでより濃厚な仕上がりになります。
クッキングサイトなどには色々なレシピがあるので、それを参考にして色々作り自分が美味しいと思うレシピを探すのも楽しいです。
出来上がったパスタソースがパウチや瓶詰めになって売られていますが、思ったよりも簡単に作れるのでぜひ作ってみることをおすすめします。
またよくある失敗にソースがポロポロになってしまうということがあります。
シェフは熱々のフライパンにソースを加えて和えても、ポロポロにならずにトロッとした仕上がりに出来ますが、素人にはとても難しい技です。
何度挑戦してもきれいに仕上がらない場合は、ソースを作ったボウルにパスタを投入し、そこで混ぜ合わせればポロポロになることがありません。
ポロポロになってしまうのは熱でたまごに火が入ってしまうからなので、ソースとパスタを合わせたら素早く仕上げるのも大切なポイントです。

アレンジレシピ

カルボナーラソースは色々な料理に使えます。
例えばグラタンやピザ、パスタグラタン等です。
パスタグラタンにする場合はソースを多めにして、たまごを落としいれ、チーズをかけてオーブンで焼き上げます。
普通にパスタとして食べるのもとても美味しいですが、焼き目がついて食感が変化したカルボナーラを楽しめるので、冬など寒いときに食べると良いと思います。
他にも色々なアレンジ方法があるので、オリジナルレシピを考えるのも楽しいです。

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